12月, 2011年
異業種交流会は顧客と知り合う場
通常に業務を行うなかで知り合う人は顧客と同業者が多い。
顧客の多くは異業者の場合が多い。
しかし、なかなか異業種の方と知り合うことは少なく、きっかけも少ないと思っているのではないでしょうか。
確かに待っているだけでは知り合うことは少ないでしょう。
ここに異業種交流会というものがある。名前の通り異業種の方と知り合う場である。ゆえに異業種交流会は顧客と知り合う場である。
ここには、参加する全ての人が異業種の方と知り合うためにやってくる。目的が同じである。さらに、異業種交流会に参加する人は経営者の方が多くビジネスチャンスは大きい。
東京では異業種交流会が多くあり、毎日のように名刺交換会が行われている。
では、参加費が3000円と聞いたらあなたはどうしますか?3000円で30人の経営者の方と知り合うことができるのです。
名刺交換し会話し意気投合すれば長いお付き合いすることにもなります。
みんなが顧客を求めていますが、それぞれの会社にも足りないものがあり、足りないところを埋めてくれるパートナーを求めているのも事実です。
従って、その場で受注が行われることもあります。究極の目的は即受注です。それをも可能な場と知ってじっとしている手はありません。
異業種交流会に足を運びビジネスをもり立ててみてはいかがでしょうか。
電子タバコって安全なのだろうか
電子タバコの通販をやっているネットショップは沢山ある。いや、沢山あると言っていいかどうかわからないが結構ある。
電子タバコって安全なのだろうか。
国民生活センターでは次のように言っている。
「電子タバコの安全性は根拠が不十分であると考えられるので、安易な使用は避ける。」
「禁煙あるいは減煙の効果ははっきりしないと考えられるので、その効果を期待して継続的に使用することは避ける。」
これは、私なりに解釈すると、次のように言っているように思えます。
「有害性が認められている訳ではありませんが、国民生活センタでは満足な検証ができませんので責任が持てません」。
さらに、効果がはっきりしないのは、当たり前じゃないですか。こんな答えは永遠にでません。
禁煙って個人の努力なのです。電子タバコはあくまでそれを補助する物です。そんな物の安全性とか効果をまじめに消極的な答えを出していることに失笑です。
お上が安全と言った物に間違いがないわけではありません。電子力発電所がまさにそうでしょう。
そこまで大きな問題にはならないと思いますから、安全性についてもう少しはまともな結果を出してください。
干物は通販で簡単に買える時代
酒を飲みに行くと必ずと言っていいほど魚を食べる。また、その中でもホッケなどの干物も多いと思う。
しかし、家庭で食べることは少ない。
干物は通販で簡単に買える時代なので、私は干物を食べることを勧めたい。
先ず、冷凍や冷蔵で干物は長持ちすることが上げられる。いまでは真空パックされた干物もあるので長期間保存できる。
常に冷蔵庫に魚があるということは、不意の来客時にも酒の肴としてお出しすることができる。ただでさえ男が居酒屋にのみに行くと干物を注文するのだからお客さんも喜ぶだろう。
干物は「焼く」以外の調理法がなく、焼く時間も短くて済む。即ち、食事のおかずとして奥様はとっても楽になるのだ。
例えばサバや金目鯛の干物であれば夕飯のおかずに適しているしボリュームもある。私なんかはそれだけでおかずとして十分だが、味噌汁と野菜の煮物を添えるだけで、何も考えなくても一通りの夕飯の準備が終わる。
肉料理より魚料理の方が健康に適していることは今更言うことでもない。
干物は元来保存食ではあったが、魚の旨味を引き出す方法でもあった。旨い魚を食べて、脳を活性化させ、中性脂肪を減らし健康で明るい生活を送って欲しいものだ。